日本語の世界を見直してみよう。日本語学の世界。

日本語を日本人が学ぶ。一見すると無意味じゃないかと思うかもしれません。しかし、日本語は昔から変化しなかったわけではなく、時代状況や社会背景の影響を受けて、大きな変化を遂げています。この日本語の変化を追っていくことで、日本人の思考の変化を追ったり、現代人の言葉の使い方を分析して伝わりやすい言葉の普及に努めたり、外国人向けの日本語教育の助けになったりすることが可能になります。日本語学は日本人の学問を下支えしている学問と言えるでしょう。また日本語学はコーパスや統計処理といった理数系的な技術を用いて、膨大な資料を処理していきます。そのため、文系でありながら、自然とプログラミング・統計ができるようになります。文系でありながら理数系の領域を扱えるというのは、就職活動の上で大きな武器になることでしょう。日本語学は日本語研究という文系領域と、統計・プログラミングといった理系領域を両方学ぶことができる学問なのです。

いつも「なんとなく辛い」と感じる原因はなにか

みなさん幸せでしょうか。 
今、私は腰痛を患ってしまい休養中です。(笑)
一人暮らしなので家事は全て一人でこなせばいけません。
先ほど、買い物に出かけたのですが通る人々は誰もが「なんとなく辛そうな表情」ばかりでしたので
書いてみました。

幸せとは何だろうかと自分で考えた時にお金かなと考えたのですが
色々な書籍・youtube動画を拝見し、お金ではないと自分は考えました。

自分は何故、貧乏なのか。
何故、今の会社に居るのか。
何故、働いているのか。
何故、自分は今苦しいのか。
何故、いつも気持ちがモヤモヤしていて「なんとなく辛い」のか。

それは今、現在の出来事・現実は「自分がその普段もっている思考を意識し続けた結果である」
ということが分かりました。
まさにその通りだと思いました。
これを引き寄せの法則というのらしいですが、
私は、ずっとネガティブ思考で生きており、常に劣等感を抱きながら人生を歩んでいたと思います。
そのことを理解するのに少し時間は掛かりましたが、少しだけ気持ちが晴れたかのように感じました。

これからは自分にとって幸せとはなにかを追及し、実際に行動して結果を得たいと感じてます!http://www.fndg.co/acom/acom-hensai.html

友達からの依頼で始めたダブルワークを体験してみて

私の友達はとてもバイタリティーのある人で障害者の訪問介護事業所を経営しています。
障害を持っている人の生活の支援をする会社です。
介護人が不足しているという事で時間のある時で構わないから手伝って欲しいと依頼がありました。
以前に違う障害者事業者で一緒に働いていた友達なのでピンチを救おうという気持ちもあり、本職が休みの日だったらということで手伝い始めました。
かなりブランクがあり不安もあったのであまり重度の方は出来ないかもと伝え介護人二人体制で入る仕事を引き受けました。
その障害を持っている方は30代の女性で知的障害があり歩く事も言葉を発する事も出来ません。
家にいる時はうつ伏せ状態で部屋中を移動しています。
タオルが好きでタオル目がけて動き周り掴むとクルクル回したり口にくわえたりします。
それはきっと彼女にとっての遊びなのかも知れません。
仕事内容は彼女のお母さんが出かけている間、一時間置きのオムツ交換、食事介助、水分補給など身の回りのお世話です。
長い日は家の中に8時間一緒にいます。
一見、楽な仕事のように感じましたが終わった後は腰痛と体全体の疲れに襲われました。
時間給はかなり良いのでやはり楽な仕事ではないなと実感しました。
でも月に1,2回の仕事なので出来る限り手伝おうと思っています。